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取材

「通販生活」初夏号2024に掲載されました

◆「明るいお葬式」という、軽快なタイトルの巻頭特集です。

東海林のり子さんが取材をした、明るいノリの葬送のアイテムの一つに「光の庭」のエンディングドレスを選んでいただきました。

今、葬儀が大きく様変わりをしてきてます。その様子がとても出ていて面白い特集でした。

取材は1日がかりで、都内のお寺さんでまとめて撮影されました。90歳の東海林さんはとてもパワフルですごいです。取材の質問も鋭い!!さすがです。

「光の庭」の取材は一番最後で、終わってからのスタッフの記念撮影に「ねえ、あなたも入って~~」と入れてもらいました。楽しい取材でした。

 

そして本が発売されると とても反響がありまして、たくさんのお問い合わせを頂いています。

「探していたのよ」「デパートに行っても無かったの」「ウエディングドレスを買うしかないかと悩んでいたの」と、お電話でお客様が伝えてくれます。

そうなんです。今のところエンディングドレスは「光の庭」の通信販売と「アマゾン」にしか、購入できるところがないのです。

葬儀社様にも扱っていただいてますが、ほとんどがご葬儀の本番に際しての購入なので、終活ではまだまだ扱っていただけません。

ほんとによくぞ見つけていただけました。

どこにお願いしても、扱っていただけなかった。そろそろデパートさん、販売してくださいませ。

 

7~8年前に頑張ってPR活動をしていた時は、たくさんの雑誌やテレビ、新聞に取り上げていただきました。世の中にどうやら「エンディングドレス」があるらしいと分かってもらえていたのですね。お電話でもそのお話が出ます。あの時、頑張ってよかった。ありがたいです。うれしいわ。

これを機に、もっとエンディングドレスが皆さんに届くように頑張ります。

そして「通販生活」さんに感謝です。この本が紹介したことで、購入される方も安心されました。ほんとにありがたいです。

120万部の発行部数で、ほとんどが定期購読されている本です。信頼しているファンがたくさんいらっしゃいます。

 

 

◆今回の取材はもともとドレスのオーダーの話でした。でも、本に載っていた既製品の 「ワルツ」というドレスが一番人気でご購入いただいてます。

すぐに出荷できるドレスです。

シンプルな白のプリーツが美しいドレスです。私が2番目に製品化したエンディングドレスです。気品のあるシンプルでベーシックなドレスを作りたかったのです。

試作を繰り返して、やっと製品化できました。

フォーマルドレスで使われるダブルジョーゼットという上質な素材を使いました。プリーツの陰影がとてもきれいにでます。柔らかな白が凛とした美しさをつくります。

背中には長いファスナーがついていて、ほかにもエンディングドレスならではの工夫がいっぱいされています。直感的に着せやすく、ご家族でも着つけられます。ドレスだけでもきれいですが、お写真のように花のアクセサリーやパールのネックレスもよく合います。ご自身のお気に入りのスカーフも合わせやすいですね。

 

お電話の注文は80歳代90歳代の方が多く、ご自分のドレスを購入されます。

カタログを送ってほしいというご要望も多く、せっせとプリントして投函しています。お友達やご姉妹にも送って!と、頼まれます。きっと、終活の話題でいろいろと相談したりしているんでしょうね。関心の高さが嬉しいです。

インターネット通販は若い世代の方が主に発注をされます。ご家族で慎重に品物を見極めながらご購入いただいているのが伝わってまいります。

 

◆今回の一番人気のワルツは、白いドレスなので、変色や虫食いの質問を受けます。それは心配ですよね。

「光の庭」の既製品のドレスは、「購入してから30年後でも着られること」を考えて作りました。着用するのが何時かなんて、わからないですもの。

繊維の中で一番丈夫で安定している素材のポリエステルで作っています。縫い糸もポリエステルです。湿気などを気を付けていただければ、きれいな状態で保管できます。

落ち着いた環境なら 黄ばんだりすることなく、ずっと白いドレスを保てます。

ただ着用して身体の脂が付くと黄変しますので、試着の時は気を付けてくださいね。着用したら、クリーニングをしてくださいね。

 

「光の庭」のドレスは大きく二つ折りになって、箱で届きます。着用するときに一番きれいに見せたいところにシワが無いようにしたいからです。斎場にアイロンがあるかわからないですものね。届いたときに平べったく ちょっとびっくりする大きさですが、そのように考えています。

保管にかさばるようでしたら、ウエディングドレス用のカバーをかけて、ハンガーで吊るしていただくと着用するときにきれいに着ていただけます。

写真は珠(たま)のベールと 天の冠(てんのかんむり)をいっしょに入れています

 

 

 

 

 

SOBANIに掲載されました

エンディングの情報サイト「SOBANI」

今回はエンディングドレスの取材という事で、「光の庭」が取材を受けました。

SOBANI

https://sobani.net/articles/ending-dress

 

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今回は福岡の「さくらさくら」さんと、横浜の「光の庭」が取材されております。

エンディングドレスとは!!という、ドレスの説明と、各ブランドやデザイナーの紹介になって、幾つかのドレスも掲載されています。

まだまだ、ドレスの認知度は低く、このように紹介されるのは とてもうれしいです。

 

福岡の「さくらさくら」さんは、私がドレスの製作を始めたときには、すでに9年のキャリアを持っているブランドです。

葬祭関係の展示会で社長の中野さんを紹介して頂き、その後 福岡まで伺ってお話させていただきました。

「さくらさくら」のドレスはもちろんですが、和服のアレンジされた装束はとても素晴らしく、感激をいたしました。

当時、葬儀の世界で右も左もわからないまま、「ドレスを作る」ことに熱中して、展示会では販売の方法もわからず、途方に暮れているときに唯一お話が通じる人でした。

「みんな、ドレスを作り始めても1~2年で辞めちゃうけど、アナタなら大丈夫そうね!」と言われたことが 今でも強く心に残っています。

まだまだ、これからと思っています。まだ、大丈夫!!頑張りましょう。

 

 

「終活カフェwith葬祭流儀2018」に掲載されています。

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<やり残しのない人生のための「終活」>という特集に取材をしていただきました。

戦後すぐは平均寿命が60歳くらいだったのに、今は20年以上も長くなりました。

仕事や子育てを終えた「老後」と言われる時間がものすごく長くなり、そこで何が出来るかの特集もイロイロとあります。

今回の特集は「オープンカーに乗りたい」とか、「旅をしよう」というものから、「家族の家から夫婦の家にシフトする話」、

「新しい墓の考え方」「シニアの時間のライフプラン」など、気になっていたけどそのまま手つかずの事を見直すきっかけになります。

 

エピローグドレスは、「楽しんで身じまいの準備をすることで、家族に介護や終末期の要望などを話すきっかけになる」というお話で取材していただきました。

 

本屋さんやコンビニで見かけたら、手に取ってみてね。

今年から本は年1回の発行です。

 

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ラジオの収録

終活をテーマにした、ラジオ番組にゲストで出演いたします。

昨日は、その収録でスタジオに伺いました。

初めての経験で、ドキドキ。

「葬祭流儀&終活Cafe」編集長でナビゲーターの小椋徳雄さんと、お別れの会プランナーでアシスタントの水書利恵子さんと、3人でスタジオに入ります。

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終活をキーワードに、ドレスのことや、エピローグサロンの事などを 的確に聞いていただけます。

友人が「プロに任せておけばいいのよ!!」と言ってましたが、まさにその通り。

気持ちよく お話をさせていただけました。

前もって、台本をいただいていたので、緊張と興奮はありましたが、不安は無くて、ホントにホッとしたわ。

合計3回分の収録が終わるころには、すっかり楽しくなっていました。

小椋さん・水書さん・柳本さん・森島さん、ありがとうございました。

 

放送は長崎県と 栃木県になります。

リアルタイムの放送は、県外の方は「ラジコ」radicoでご視聴ください。

<放送予定>

■長崎放送 「終活ワンポイントレッスン」 16:45~16:50放送

 第1回目 7/9(月)

 第2回目 7/16(月)

 第3回目 7/23(月)

■栃木放送 「終活アクセント!」 14:15~14:25放送
 第1回目 7/12(木)

 第2回目 7/19(木)

 第3回目 7/26(木)

 

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放送終了後に「ラジオDJになったつもり」の写真を撮ってもらいました。

終活読本 ソナエ 新春号に掲載されました

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産経新聞出版から出ている年4回の季刊誌です。

終活読本という事で、全国発売の本としては 唯一の専門誌です。

実際に読んでいくと、身じまいに関しての事だけでなく、「シニアの情報誌」として読んでいただけます。

今を素敵に生きていくための情報です。

 

新年号では エピローグサロン「光の庭」をご紹介いただきました。

ああ、ほんとにうちのドレスの事をわかっていてくれてる!!と、うれしくなっちゃう記事です。わかりやすいです。

 

ソナエは 本屋さんで販売されています。

アマゾンにもあります(バックナンバーもあるわ)

 

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なないろ日和の取材

テレビ東京「なないろ日和」

10月26日 朝9:28~  放送予定

<終活>特集で、エピローグサロン「光の庭」が取材されました

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番組リポーターの明山直未さんと、番組の視聴者2名がサロンにお越しくださいました。

明るい明山さんは、さすがに人気レポーターさんで、ディレクターからの指示にササッと応えてお話を展開されます。

気持ちいいほど、見事に誘導されてお話が出来ました。

緊張してドキドキしていたのですが、安心して委ねられます。さすがプロのレポーターさんです。

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ドレスへの想いや、今の葬儀の状況など、話はいろんなところに飛んでいきます。

ハリウッドドレスも映してもらいました。

私のデッサン風景も撮っていかれました。デザイナーらしく映っているといいな。

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明日の放送が楽しみです

取材について

取材について

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主宰の杉下です。

雑誌や新聞、テレビなどの取材をたくさん受けています。

エピローグドレス「光の庭」を知ってほしいので、積極的に受けています。

 

「人生を讃えるハレの衣装、フォーマルの葬送」という、尊厳のあるお見送り。

言葉に出して言うと、「わかっていても、できていない事だわ」と、インタビュアーの方に言われます。

死装束は最後に身体がまとう衣装です。

お宮参り、七五三、成人式、結婚式など人生の節目を祝っていたのと同じように最期も人生を讃えたい。

その衣装があることを、皆様に知っていただきたいのです。

 

 

 

サンケイリビング新聞社「リビングWeb」さんの取材

「光の庭」事務局です。

 

6月にサロンの取材が入りました。

 

サンケイリビング新聞社「リビングWeb」の ライター、ミキモト ミキさんにご取材いただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

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