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【エピローグサロン光の庭】は横浜・関内にあります。

ドレスへの想い

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死装束のエピローグドレスを作ることをきめた二つの出会い
<大好きな友人のご主人が、棺の中で着ていた野球チームのユニフォーム>

主宰の杉下がウエディングドレスも作った仲のいいご夫婦のご主人が若くして急逝したとき、
駆けつけた通夜の棺の中で彼が着ていたのが、応援していたプロ野球チームのユニフォームでした。
それを見た瞬間、ふっと心が温まり、彼がいかにみんなに愛されていたか、プロ野球の応援に燃え、
精力的に仕事をこなし、友人と遊び、人生を謳歌していたことが私の中に溢れてきました。

長く衣装の仕事をしている杉下に、「衣装の力」を改めて信じさせ、そして、
その人を表す死装束へのデザインを求めさせました。

<ニューヨーク・ハーレムのゴスペルミサでのハグ>

ドレスを求めている人に、どうやって届けるのかを考えていた杉下は、
その時NYの教会でゴスペルのミサに参加していました。
正装でミサに参加している高齢の婦人にふわっとハグをされ
God Bless you.」とささやかれた瞬間、
幸福に包まれ、とても感動しました。異国の旅行者に愛があふれるハグ。
帰りの飛行機の中で杉下は、直接会ってドレスを作れるサロンを作ることを決めていました。

主宰・杉下由美が経験したこれらのことが、「光の庭」の根底にあります。

衣装とは、人となりを表すもの。
だからこそ、人生の集大成にふさわしい衣装があっても良いはず。
最期の時こそ、その人の“自分らしさ”を持っていただきたいと考えます。
ハグのような優しい、光りあふれるサロン「光の庭」でお話ができることを楽しみにしております。

 

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人の一生は、一冊の小説にすることができると、誰かが云いました。

子供の頃の思い出。友人との大切な想い出。
パートナーとの出会い。
宝物のような子どもたちとの時間。敬愛するお母様との会話。
この世で出会えたたくさんの奇跡。そして・・・伝えたい想い。

言葉と言葉の間にある想い、そのストーリーをドレスに。
あなたが紡いできたひとつひとつの時間を、丁寧に、丁寧に、美しいドレスに仕立てていきます。

 

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 「人は、誰でも精いっぱい素敵に生きています。」

凛とした佇まいを持つフォーマルドレスは、人生のエピローグに相応しい“人生を讃えるハレの衣装”
人生の身仕舞いにふさわしい、あなたのための珠玉の一着です。

世界に一着だけの「オーダードレス」、
洗練された「既製品」、
そして、「光の庭」が作り出した美しい副葬品の数々。

愛する家族のために、愛する友人のためにたくさん伝えたいことをドレスに託します。

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寝姿が一番美しく映えるドレス。これが、「光の庭」が作り出すエピローグドレス。

最期の時に美しく見えるドレスでありたいと試行錯誤を繰り返して作り上げました。
立っているときに美しいドレスと、寝姿が美しいドレスは型紙から全く変わってきます。
杉下の30年を超えるデザイナーとしてのキャリアが、この美しいドレスを作り上げています。

 

杉下 由美 経歴

杉下 由美


エピローグサロン「光の庭」主宰
名古屋モード学園を卒業後、20代はアパレルメーカーデザイナーとして活動
30代にフリーランスの衣装デザイナーとして活動。
結婚と同時に横浜に在住。
ユニフォームメーカーデザイナー、イベントコスチュームデザイナーを経て、有限会社ワイツープランニングを設立。
企業が仕事で使うユニフォーム、コスチュームの企画製作。

2013年6月 横浜の関内に オーダードレスのサロンとしてエピローグサロン「光の庭」を開設。
2015年6月 即日発送のご要望に応え、既製品のメーカーとしても稼働しました。

<光の庭への想いを綴っています>

1. http://www.hikarinoniwa.co.jp/blog/2016/09/post-44.php
2. http://www.hikarinoniwa.co.jp/blog/2016/09/2-1.php
3. http://www.hikarinoniwa.co.jp/blog/2016/10/3-1.php