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スタッフブログ

今日もオープンサロン始まりました

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横浜はいい天気です。

目の前の「ハマスタ」は 巨人戦で試合開始前から盛り上がっています。

 

オープンサロンは 13時から18時までです。

フラリとお越しください。

 

サロンは503号室です。オートロックを呼び出してください。

すぐにインターフォンに向かいますが、メゾネットの2階にいるとちょっとお待たせします。

諦めないでくださいね。

毎週土曜日オープンサロンを始めます

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毎週 土曜日の13時~18時まで、オープンサロンを始めます、

 

予約なしで大丈夫です。毎週土曜日の午後なら、いつ来ていただいても大丈夫です。

サロンにドレスを見学にいらした方から、「ドレスを見られるところが無くて、やっと見つけたわ。写真と違ってもっと素敵!」と

言っていただきました。

このお話を聞くまで、気が付いていなかったんです。

ドレスを見られるところをつくりました。

平日はコスチューム関係の仕事で、いつでもOKは難しいですが、土曜ならOKです。

早速 5月13日(土曜日) 13時~18時 オープンサロンをしています。

見学だけでももちろんOKです。横浜観光のついでに、ちょっと寄ってください。

 

横浜はバラの香り

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横浜は「グリーンネックレス」という 都市緑化のイベント真っ最中です。

驚いたことに、「見事に咲いた花苗」をそのままたくさん土のあるスペースにミッチリと植えています。

土が無いところは、運んで花壇を作っちゃいます。

 

会社のすぐそばの「日本大通り」は、バラの香りに包まれています。深呼吸すると、クラクラするほどのたくさんの花です。

写真のようなポイントが 3Mおきにあるようなもの。

歩いても歩いても、目くるめくバラの花壇が続きます。

 

山下公園も、象の鼻パークも、大桟橋の入り口も花であふれています。

 

3月にイベントが始まったときはチューリップとパンジーでしたが、今はバラが満載。

人工的に密集して植えた花満載の花壇は、二度と見ることが出来ないほどの贅沢なしつらえです。

 

バラは横浜市の花です。だからバラなんでしょうか。ほんとに圧倒されます。

是非、体験していただきたいイベントです。

 

 

取材について

取材について

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主宰の杉下です。

雑誌や新聞、テレビなどの取材をたくさん受けています。

エピローグドレス「光の庭」を知ってほしいので、積極的に受けています。

 

「人生を讃えるハレの衣装、フォーマルの葬送」という、尊厳のあるお見送り。

言葉に出して言うと、「わかっていても、できていない事だわ」と、インタビュアーの方に言われます。

死装束は最後に身体がまとう衣装です。

お宮参り、七五三、成人式、結婚式など人生の節目を祝っていたのと同じように最期も人生を讃えたい。

その衣装があることを、皆様に知っていただきたいのです。

 

 

 

作家さんの作品 オートクチュール刺繍ーフィロザ美南さん

オートクチュール刺繍

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フランスのオートクチュールで使われている手刺繍のテクニックで、パリに専門の学校があります。

パリコレなどでみる、壮麗な刺繍のテクニックです。

 

フィロザ美南さんは、横浜にアトリエを持ち活躍されている刺繍作家さんです。

パリに留学して実践のキャリアも積まれています。ご縁があって「光の庭」の刺繍をしていただきました。

お時間があるときにオーダーも受けていただけます。

 

今回の刺繍はコードやパールなどをあしらった、エンブレムのような刺繍は、とても立体的でエレガントです。

こちらは、母のために作ったハリウッドドレスのバックに仕立てました。

 

オートクチュール刺繍のテクニックはたくさんあります。大きく立体的に作れるのも特徴の一つです。

チュールレースを花のように作ったり、スパンコールで絵画のように刺繍したり、変幻自在。

 

いくつか「光の庭」のために、刺繍をしていただいています。バックなどの小物や、ドレスのポイントにお使いいただけます。

 

プロローグドレス①

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主宰の杉下です。

地域密着型の産婦人科様とのお話で、新生児のドレスを作るお話がありました。

そのお話の際に、セレモニードレスのようなドレスをいくつかお創りしています。

このドレスも、新生児用サイズですが、たっぷりのスカートを合わせて、とてもエレガントです。

レースが美しいドレスです。

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最初に作ったドレス「百合」⑤

主宰の杉下です。

「百合」について話していると、まだまだ伝えたいことがあります。

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足元です。

ドレスの裾は リバーレースなのでレースの形状のまま放たれています。アンダースカートがちゃんとありますので、足が見えることはありません。

右下から覗いているのは 布ブーツです。薄い中綿を入れて、足を包むようにいたします。

つま先部分に レースを縫いつけています。 足先まで美しくエレガントです。

/shop/products/detail.php?product_id=92

 

最初に作ったドレス「百合」④

主宰の杉下です。

もう少し「百合」の話を続けたいです。

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肩を覆うケープです。

シャンタンという素材に 薄く中綿を入れて、ふっくらと作っています。

シャンタンは、もともとはシルクで作られる素材です。今はポリエステルで復元されていますけどね。

山蚕(やさん)という、屋外で暮らす天然の蚕が紡いだ糸は太くなったり細くなったりワイルドなんです。

その糸をを織り上げると、途中で急に太くなったような斑の盛り上がりのある生地になります。

絹の持つ内側から光を放つような光沢。フォーマルな素材として最高級なものです。

ポリエステルでコピーしたシャンタンを使って、美しいモールやレースを配して、コットンパールを載せました。

お顔回りを明るく、エレガントにいたします。

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最初に作ったドレス「百合」③

主宰の杉下です。

今日も 百合の話をいたしましょう。

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首元には 長くて美しいレースをたっぷりつけました。

横たわっていても、あごを覆い、唇の下あたりまで届きます。

首回りの傷も見えません。やせてしまった頬も分かりません。

美しい目元と、鼻筋、そして唇を引き立てます。

中世のマダムのような、凛とした美しさ。

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