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【エピローグサロン光の庭】は横浜・平沼にあります。

スタッフブログ

花は咲く

渡辺貞夫さんのコンサートに行ってきました。

84歳の現役ミュージシャンです。

小学生の時から大好きでした。そうです。彼にあこがれてサックスを吹きたくて吹奏楽部に入ったのですよ。

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横浜は「木のホール」でのステージは、年齢を全く感じさせない素晴らしい演奏で、ずっと鳥肌が立っている状態でした。

彼はきっと100歳になっても、現役でサックスを吹いていると思います。素晴らしすぎます。

 

このところ、続けて3回の公演に行っていますが、必ず彼が演奏する曲があります。

「花は咲く」

東日本大震災のチャリティソングです。

この楽曲の作詞・作曲家への印税は、全額が被災地の自治体に義捐金として寄付される。そのため、この楽曲が音源でカバーされたり、コンサートで歌われたり、テレビ・ラジオでオンエアされる度に義援金が増えてゆくという仕組みになっている。(wikipediaから)

 

渡辺貞夫さんの口から、語られた事は無いと思いますが、彼の中ではずっとこの曲を演奏することになっているのだと思います。

 

JAZZで演奏される「花は咲く」は、参加するミュージシャンで全く違うアレンジになり、ただ、ただ深く聞き入ってしまいます。

美しいピアノのイントロから始まるこの曲は、大切に演奏されています

 

 

なないろ日和の取材

テレビ東京「なないろ日和」

10月26日 朝9:28~  放送予定

<終活>特集で、エピローグサロン「光の庭」が取材されました

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番組リポーターの明山直未さんと、番組の視聴者2名がサロンにお越しくださいました。

明るい明山さんは、さすがに人気レポーターさんで、ディレクターからの指示にササッと応えてお話を展開されます。

気持ちいいほど、見事に誘導されてお話が出来ました。

緊張してドキドキしていたのですが、安心して委ねられます。さすがプロのレポーターさんです。

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ドレスへの想いや、今の葬儀の状況など、話はいろんなところに飛んでいきます。

ハリウッドドレスも映してもらいました。

私のデッサン風景も撮っていかれました。デザイナーらしく映っているといいな。

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明日の放送が楽しみです

エピローグドレス「ワルツ」

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「凛とした 美しいドレスを作りたい」

このドレスを作るときに思ったことです。

 

主宰の杉下です。

オーダーのサロンとしてオープンした時も、急なご用命に必要なドレスを作っておこう思って、既製品を2点デザインしていました。

プリーツのドレスは2年ほど試作を繰り返していたんです。東京の荒川区にあるプリーツ工場さんに通って、ショウルームのサンプルを研究し、フリーサイズで皺ならないプリーツの特性を生かしたドレスを試行錯誤していました。

その最中に、ユニフォームの方の仕事で、ショウルームユニフォームできれいな若草色のプリーツスカートをつくりました。

しなやかに動く美しいプリーツ。気品がある光の流れ。

このプリーツを白い地厚のジョーゼットで作ったところ、うっとりする美しさに感激をしたのです。

早速、ドレスの形にしていきます。

このプリーツは スポットライトのような方向のある光があると、ドラマティックな陰影をつくります。

明るい昼間の室内のような、柔らかい光があると、ふんわりとした優しい光沢を発します。

品格を感じる美しいドレスが出来上がりました。

どの年齢の方がお召しになっても、美しい凛とした気品あふれるお姿になります。

リズミカルなプリーツと三角を感じる形状から「ワルツ」と名前を付けました。大好きなウィンナーワルツが心の中で流れます。

 

このドレスはシンプルなので、アクセサリーも映えます。

フラワーアーティストが作った装花「ラリエット」や、パールのネックレス、お顔のベールなども美しく映えます。

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エピローグドレス「光の庭」ワルツ

https://www.hikarinoniwa.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=26

 

装花 ラリエット ブルー

https://www.hikarinoniwa.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=23

 

 

限定ドレス花の日

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主宰の杉下です。

通信販売のお店を作ってから考えていたことに、「お急ぎの方にもその方の物語のあるドレスをお届けしたい。」という事です。

「あなたの物語を聞かせてください」という言葉から始まる貴女だけのオーダードレスをお作りするところから始まった

エピローグドレス「光の庭」。

本来なら、お話を伺ってからお作りするオーダードレスを、前もって3セットだけ お作りしました。

エピローグドレス「光の庭」限定ドレス  <花の日>です。限定3着のお作りです。

 

このドレスは、毎日 お花と一緒に人生を楽しんでいた方に着ていただきたいと思い、デザインしました。

朝起きたら、花に水をまき、小鳥の声を聴き、家に風を通し、気持ちいい空間を作っていた人。

笑顔とお花が一緒に思い浮かべられる人に着ていただきたいドレスです。

 

実はお花が大好きな人が身近にいました。

同居していた義母は、家の道路に面した小さな空間に棚を作り、たくさんの鉢植えを置いて花を楽しんでいました。

春はチューリップ、夏は朝顔、インパチェス、秋からはパンジーを植えて、毎日お水をあげ、花のことをよく話していました。

彼女が入院したのは真夏で、気が付くと家の鉢植えは水やりを忘れた私のせいで、すっかり萎れていました。

それから毎日、花に水をあげ、義母が退院するのを待ちましたが、それは叶わなかったのです。

花が好きな義母を思い、骨壺は花の描かれたものを選び、納骨までの毎日はたくさんの花で祭壇を飾りました。

 

このドレスは、義母との8年間の生活を思い出して、「花の日」をデザインしたのです。

花が好きだった笑顔の美しい、芯の強い、家族を愛した素晴らしい人でした。もちろん生前はいろいろとケンカもしましたけどね。

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アメリカ系アメリカン(インディアン)には、「幸せを運ぶ鳥」と言われているハミングバードをあしらったポーチ。

この中には、大好きなお孫ちゃんからのメッセージをはじめ、お義母さんの大切な家族からのカードをいっぱい入れて

一緒に棺に入れたことでしょう。

お義父さんに会いに行くのに、綺麗に化粧をして、着られなかったウェディングドレスの代わりに、綺麗なお顔のベールもかけてあげたでしょう。

 

花を愛した人に着ていただきたいと思うドレスです。

 

女性の肌を美しく見せるコーラルピンクと、花のプリントを配色しました。

ドレス、ポーチ、布ブーツの3点セットです。

https://www.hikarinoniwa.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=18

 

お顔のベール 真珠の海

https://www.hikarinoniwa.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=35

 

 

ペットの死装束 ネットショップ限定 スイートピー

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インターネットの通信販売限定の ペットの死装束ドレスです。

ダブルジョーゼットと別注のレースで 美しいドレスをお作りいたしました。

猫や小型犬、フェレット、うさぎ イグアナなど、小型の動物に最適です。

 

今日もオープンサロン始まりました

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横浜はいい天気です。

目の前の「ハマスタ」は 巨人戦で試合開始前から盛り上がっています。

 

オープンサロンは 13時から18時までです。

フラリとお越しください。

 

サロンは503号室です。オートロックを呼び出してください。

すぐにインターフォンに向かいますが、メゾネットの2階にいるとちょっとお待たせします。

諦めないでくださいね。

毎週土曜日オープンサロンを始めます

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毎週 土曜日の13時~18時まで、オープンサロンを始めます、

 

予約なしで大丈夫です。毎週土曜日の午後なら、いつ来ていただいても大丈夫です。

サロンにドレスを見学にいらした方から、「ドレスを見られるところが無くて、やっと見つけたわ。写真と違ってもっと素敵!」と

言っていただきました。

このお話を聞くまで、気が付いていなかったんです。

ドレスを見られるところをつくりました。

平日はコスチューム関係の仕事で、いつでもOKは難しいですが、土曜ならOKです。

早速 5月13日(土曜日) 13時~18時 オープンサロンをしています。

見学だけでももちろんOKです。横浜観光のついでに、ちょっと寄ってください。

 

横浜はバラの香り

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横浜は「グリーンネックレス」という 都市緑化のイベント真っ最中です。

驚いたことに、「見事に咲いた花苗」をそのままたくさん土のあるスペースにミッチリと植えています。

土が無いところは、運んで花壇を作っちゃいます。

 

会社のすぐそばの「日本大通り」は、バラの香りに包まれています。深呼吸すると、クラクラするほどのたくさんの花です。

写真のようなポイントが 3Mおきにあるようなもの。

歩いても歩いても、目くるめくバラの花壇が続きます。

 

山下公園も、象の鼻パークも、大桟橋の入り口も花であふれています。

 

3月にイベントが始まったときはチューリップとパンジーでしたが、今はバラが満載。

人工的に密集して植えた花満載の花壇は、二度と見ることが出来ないほどの贅沢なしつらえです。

 

バラは横浜市の花です。だからバラなんでしょうか。ほんとに圧倒されます。

是非、体験していただきたいイベントです。

 

 

取材について

取材について

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主宰の杉下です。

雑誌や新聞、テレビなどの取材をたくさん受けています。

エピローグドレス「光の庭」を知ってほしいので、積極的に受けています。

 

「人生を讃えるハレの衣装、フォーマルの葬送」という、尊厳のあるお見送り。

言葉に出して言うと、「わかっていても、できていない事だわ」と、インタビュアーの方に言われます。

死装束は最後に身体がまとう衣装です。

お宮参り、七五三、成人式、結婚式など人生の節目を祝っていたのと同じように最期も人生を讃えたい。

その衣装があることを、皆様に知っていただきたいのです。

 

 

 

作家さんの作品 オートクチュール刺繍ーフィロザ美南さん

オートクチュール刺繍

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フランスのオートクチュールで使われている手刺繍のテクニックで、パリに専門の学校があります。

パリコレなどでみる、壮麗な刺繍のテクニックです。

 

フィロザ美南さんは、横浜にアトリエを持ち活躍されている刺繍作家さんです。

パリに留学して実践のキャリアも積まれています。ご縁があって「光の庭」の刺繍をしていただきました。

お時間があるときにオーダーも受けていただけます。

 

今回の刺繍はコードやパールなどをあしらった、エンブレムのような刺繍は、とても立体的でエレガントです。

こちらは、母のために作ったハリウッドドレスのバックに仕立てました。

 

オートクチュール刺繍のテクニックはたくさんあります。大きく立体的に作れるのも特徴の一つです。

チュールレースを花のように作ったり、スパンコールで絵画のように刺繍したり、変幻自在。

 

いくつか「光の庭」のために、刺繍をしていただいています。バックなどの小物や、ドレスのポイントにお使いいただけます。